ビットコインの紙幣「Tangem Notes」が誕生!でも仮想通貨にお札って必要?

ビットコインの紙幣が誕生!でもこれ何の意味があるの?要らない

シンガポールのMegafash Suntec Cityで、ビットコイン紙幣の販売が開始しました。

0.01BTCと0.05BTCがあり、それぞれの紙幣にサムスン製のチップが内蔵され、NFCを利用しスマホなどで金額も確認できます。

紙幣として実在するので、仮想通貨を感覚的に納得できない人達にも理解しやすくなるはずです。

でも・・・これ要らないですよね!

スマホでいくら入っているのかは確かめられるのでウォレットみたいなもの?

でも決まった金額しか入らない。

不便じゃん!!

そんな何じゃそれ!なビットコイン紙幣「Tangem Notes」を紹介します。

紙幣を作ったTangem社とは?

この紙幣を作ったのは、スイスに本社あるTangem(タンジェム)社です。

共同設立者Andrew Pantyukhinのインタビューで紙幣を紹介しています。

※Youtubeの字幕機能と翻訳機能で日本語の字幕が出せます。

この企業はスイスの他にシンガポール、モスクワ、中国にもオフィスがありますが、仮想通貨の規制の少ないシンガポールが試験的な導入に合っていたのではと思います。

「Tangem Notes」使い方

紙幣と言っても紙でできている訳ではなくチップが入ったカードのようなものです。

出典:https://tangem.com/

0.01BTCと0.05BTCがありますが、今日のレートは80万円程なので、8千円札と4千円札ということになります。(2018年5月30日現在)

直接手渡せるので、匿名性があり手数料が掛からず送金時間もゼロというメリットがあります。

またNFC機能のあるスマホをかざすとアプリで金額も確認出来ます。


出典:https://tangem.com/

実験的な販売なのでまだわからないですが、この画像から推測すると将来的には出し入れが出来るようになるのかもしれませんね!

まとめ

ビットコインに紙幣は必要ないです。

なぜなら、かえって不便だからです。

チップの入った厚みのある紙幣をお財布に何枚も入れますか?

ウォレットとしても金額が0.01BTCと決まっているのは不便です。

またNFCならスキミングだってされやすいんじゃないでしょうか?

無理矢理ビットコインを使う必要ってないですよね!

電子マネーと法定通貨で充分です!

でも、デザインのかっこ良さや、スマホのアプリに対応して直感的に使えそうなところはちょっと気になります。

自由に出し入れ出来るハードウォレット的に使えるようになったら欲しくなりそうです。

現在の、単なる法定通貨の代わりの使い方では意味がありませんね!

また、なにか発表があればお伝えしていきたいと思います(^^)

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