仮想通貨暴落の2つの原因!6月10日から6月11日にかけての急落の要因は?

仮想通貨暴落の2つの原因!6月10日から6月11日にかけての急落の要因は?

仮想通貨の大暴落しています!

ビットコインは、10日の7時過ぎ頃の83万円台から下落が始まり、現在は73万円辺りでやっと下げ止まってくれているというところです。

底値と言われていた4月の70万円近辺まで戻ってきてしまいました。

今回の暴落の原因と言われているものは2つあります。

その原因を見てみましょう!

暴落原因①

原因のひとつと言われているのが6月10日に起きた韓国の仮想通貨取引所コインレイル「Coinrail」のハッキング事件です。

被害額は40億ほどにのぼり、公式Twitterで被害にあったことを認めています。

被害にあった通貨
・ファンディX(NPXS)
・アストン(ATX)
・エンポ(NPER)
・その他のいくつかのトークン

しかしこの仮想通貨取引所の規模は小さく、これだけが原因とは考えづらい暴落です。

ただ暴落に対し神経質になっているところのハッキングなど事件は売りを誘ってしまうことにもなります。

暴落原因②

もうひとつの原因は米商品先物取引委員会仮想通貨取引所の調査をしたと報じられたことと言われています。

ビットコインの先物で不正に価格操作をした疑いがあるということでビットスタンプ、コインベース、イットビット、クラーケンの4つの仮想通貨取引所に対しデータの提出を求めています。

これにより違法が確定すればさらに価格が下がることになるのでしょう。

まとめ

今回の暴落の原因は2つあり、連続で下落したために大幅な下落になったと考えられます。

1回目の下落は韓国の取引所ハッキング

2回目の下落は先物取引委員会の報道に対して11日のビットコイン先物取引で売りが増加したため。

久しぶりの大幅な下落に大騒ぎになっている人もいれば、最後のバーゲンセールだと喜ぶ人もいるようです。

しかし、ビットコイン先物の違法行為が確定すれば更に大暴落の可能性もあります。

4月頃の底値を割ってしまうと更に下がる可能性もあるので、66万円~70万円辺りの攻防に注目が集まります!

僕はもうビットコインは全て売却でも良いかなと思っています(^_^;)

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