仮想通貨の暴落の原因と理由は?何故なのかを知りたい!

ビットコインは2009年に誕生して、まだ10年も経っていません。

そのため通常の為替以上の値動きで、暴騰、暴落を繰り返してきています。

その暴落の原因や理由を知り、今後の暴落への対策につなげていきましょう。

ビットコインの歴史

2013年 中国金融機関ビットコイン禁止

2013

中国の銀行はビットコイン禁止!
12月 中国金融機関はビットコイン禁止へ
中国政府が国内金融機関へ、ビットコイン禁止の通達を出したことにより暴落をしました。

暴落はしましたが、国がビットコインを警戒しているということに驚きました。

2014年 マウント・ゴックス破綻

2014

マウント・ゴックス社の破綻!
2月 マウント・ゴックス社の破綻
大手取引所だったマウントゴックス社がハッキングにより500億円盗まれビットコインは暴落。

マウント・ゴックス社は破綻し、テレビのニュースで連日話題になっていました。

当時ニュースで流れたことで、ビットコインの認知度が一気に上がります。

それと同時に「ビットコインは怪しい」という見方が定着しました。

2015年 12億円のハッキング被害

2015

大手取引所Bitstampのハッキング被害!
1月 Bitstampハッキング被害
イギリスの大手取引所のビットスタンプがハッキングにより12億円失われたと発表し、暴落をしました。

この暴落もマウントゴックスの時と同様に仮想通貨は、ハッキングに弱いと認識させられました。

2016年 80億円のハッキング被害

2016

香港取引所Bitfinexのハッキング被害!
8月 Bitfinexのハッキング被害
香港にある取引所のビットフィネックスがハッキングにより80億円失い暴落します。

毎年起こるハッキングにリスクの高さを考えさせられたものの、年末には下落時の2倍以上の高値をつけました。

2017年 ビットコイン・キャッシュ誕生、中国ICO禁止

2017
6月、7月 乱高下
ビットコインをアップデートする技術的な問題で不安から乱高下をします。

結果ビットコインは分裂し、新たに「ビットコイン・キャッシュ」が誕生しました。

中国でICOは違法!
9月 中国がICOを違法と判断
中国はICO(仮想通貨を使った資金調達)を全面禁止としました。取引所への規制も厳しくし、暴落を起こします。

12月 先物取引が誕生
先物取引への期待感や不安などから乱高下を起こします。1200億円のハッキングの噂と重なり、先物上場後に暴落します。

一番の高値でビットコインを売却していればと後悔しています(泣)

2018年 韓国・中国の騒動、コインチェックがネム流失

2018

1月 韓国・中国・日本で問題

1月11日 韓国が仮想通貨取引を禁止の準備していると発表!
1月17日 中国が仮想通貨絶面禁止にする可能性を発表!
1月26日 コインチェックが仮想通貨「ネム」580億円流失!

3月 ビットコインETF却下

アメリカで、ビットコインETFという価格指数と連動した金融商品の申請していたが、却下され暴落。

去年の年末に下がったと思ったら、さらに下がってしまい高値で掴んでしまった人には辛い時期となりました。

まとめ

ビットコインの暴落の歴史を見てみました。

変動が激しい

12月250万円だったビットコインは、2月70万円を切ってしまいました。

いかに価格の変動が激しいかがわかります。

マウント・ゴックス破綻時には、10万円が1万円になりました。

額は少ないですが、資産が10分の1に減るということです。

変動は激しいですが、過去のチャートを見ていると、意外と早く元の価格に戻ることもあります。

個人的には、ここまで下がったらあとは上がるのみだと思っています。

暴落の原因

暴落の原因をみると、ハッキング各国の規制が多くみられます。

これだけ何度も繰り返されているハッキングは、今後も起こる可能性はあります。

セキュリティの高い取引所を使うことでハッキングに関してのリスク回避をしましょう。

ビットフライヤーは、セキュリティー世界一に認定されていますのでおすすめします。

また、各国の規制などの動きでも価格に大きな変動を起こします。

いままでも振り回された、中国・韓国の規制問題や、その他の国の動きについても関心を持っておくことが必要です。

積み立てでリスク回避

このように価格変動が大きい仮想通貨は、積み立てで買うとリスクが抑えられます。

例えば、価格が上昇したタイミングで購入する場合、下がるリスクがあります。

また、下落した場面で上昇するのか、更に下降するかは分かりません。

定期的に少額購入する積み立ては、価格の平準化をすることができます。

これをドルコスト平均法といい、価格変動のリスクを回避する方法です。

この積み立てができるおすすめの取引所がZaifです。

Zaifで積み立て購入できる仮想通貨はこちら。

・ビットコイン
・イーサリアム
・モナコイン
・ネム

おすすめの取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)
安全性で選ぶならまずはココ!
2018年セキュリティ監査squeen社が安全評価で世界一に認定しました。

ザイフ(Zaif)
積立サービスを行う貴重な取引所!
ビットコインの手数料がマイナス0.01%など、他に無いサービスが豊富。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です