ビットコインドミナンスとは?どんな意味?仮想通貨用語をわかりやすく解説!

ビットコインドミナンスとは?どんな意味?仮想通貨用語をわかりやすく解説!

ビットコインドミナンスとは何なのかを解説していきます。

ドミナンスとは支配・優位のような意味の言葉です。

つまり仮想通貨時価総額のうちどのくらいをビットコインが占めているかとういうことです。

このようなグラフに表されています。

現在、アルトコインのドミナンスが増えるに連れてビットコインのドミナンスは下がってきています。

そんなビットコインドミナンスを詳しく解説していきます。

ビットコインドミナンスとは

仮想通貨時価総額におけるビットコインの占有率です。

他の通貨でも同じようにドミナンスはありますが、話題になるのは通貨の中で時価総額が一番大きいビットコインの占有率です。

直近の占有率を見てみるとビットコインは占有率が38.21%

32兆円ほどある仮想通貨時価総額の中で38%なので12兆円ほどになります。

2017年の1月頃はビットコインドミナンスは80%くらいありましたので半分以下になったということです。

ビットコインドミナンスの調べ方

ビットコインドミナンスを調べるのは「CoinMarketCap」が便利です。
https://coinmarketcap.com/ja/

ビットコインに限らず、時価総額上位の他の通貨のドミナンスも調べることが出来ます

こちらでドミナンスを調べられる通貨

・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル
・ダッシュ
・ネム
・モネロ
・アイオタ
・ネオ
・それ以外の通貨

ビットコインとアルトコインの相関関係

パッと見て気づくかもしれませんが、ビットコインが下がった時に、他の通貨が上昇しています。

つまりこれは、ビットコインを売って他の通貨に投資をしているということです。

株の世界でもみられますが、新しい有望な株が上場する際には、他の株を大量に売って買うことがあります。

そのため、他の銘柄が急に下落していくことがあります。

このドミナンスのグラフを見るとその資金の動く様子を見ることが出来ます。

まとめ

ドミナンスのグラフを見ると明らかにビットコインからアルトコインに資金が移動していることが分かりますね。

しかし、ビットコインは占有率が下がったとはいえ、時価総額は一位です。

これは仮想通貨の多くがビットコインでないと買えないからでもあります。

つまりビットコインは未だに仮想通貨の中心的通貨であり影響力が強いのです。

そのビットコインの独占率であるビットコインドミナンスは、仮想通貨投資の重要な指標のひとつです。

ぜひ活用してみてください(^^)

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