仮想通貨のチャートの見方!ローソク足の基本を分かりやすく解説!

仮想通貨のチャートの見方(ローソク足の解説)

仮想通貨投資のローソク足チャートの見方を解説します。

チャートの見方は株やFXなども共通で、投資を始めるなら覚えておきたい知識です。

投資家はこのチャートを見て値動きや、その裏側にある他のトレーダーの心理を読んでいます。

ローソク足チャートは数字ではなく視覚で相場の動きを見れますので、その後の値動きのイメージもしやすくなります。

値動きが自分の思った通りに動いてくれたら楽しいですよね!

今回はチャートの基本のローソク足の解説していきます。

ローソク足とは

ローソク足とは、「始値」「高値」「安値」「終値」をローソクの形に表したチャートです。

世界中で使われていますが、日本人が発明したと言われています。

例えばZaifのローソク足チャートで見てみましょう。

これは日足といって、ローソク一本の中に一日の値動きが含まれています。

数ヶ月単位のチャートを見ながら、一日の値動きも見られるという特徴があります。

この他にも1週間(週足)、1ヶ月(月足)、1年(年足)などもあります。

陽線(ようせん)と陰線(いんせん)

色は取引所ごとに違いますが、色の違いで、陽線陰線を分けています。

始値より終値が上がったものを陽線。

始値より終値が下がったものを陰線。

陽線(ようせん)

陽線とは、その日の始めの値よりも終わりの値の方が高いものです。(日足の場合)

上下しながら始め値より上がって終わっています。

陰線(いんせん)

陰線とは、その日の始めの値よりも終わりの値の方が安いもの。(日足の場合)

上下しながら始め値より下がって終わっています。

上ヒゲ・下ヒゲ

ローソク足の上下に伸びているのがヒゲ。

上に伸びているのは上ヒゲ(うわひげ)で、その日の一番高かった値です。

下に伸びているのが下ヒゲ(したひげ)で、その日の一番安かった値です。

ローソク足の形


ローソク足の形にはその時にどんな値動きをしたかが詰まっています。

また次にこうなりやすいという意味もあります。

代表的な形の意味を解説します。

大陰線・大陽線


大陰線や大陽線は、上昇・下降の勢いが強いことを意味します。

しかし、天井圏や底値圏では買われ過ぎ・売られ過ぎで反転する可能性もあります。

下影陰線・下影陽線


上値圏や下値圏で、下にヒゲが伸びると反転のサインになることがあります。

上値圏 下値圏
下影陽線 下がりやすい 上がりやすい
下影陰線 下がりやすい 上がりやすい

小陰線・小陽線


ローソクが短いということは上昇か下降か迷っている心理があります。

勢いが弱まり、反転する可能性が出てきています。

ローソク足の見方2つのポイント

①全体の流れを視覚的につかむ!

上下を繰り返すローソク足を見て全体の流れを視覚的につかみます。


大きく分けて流れは3種類。

「上昇トレンド」

「下降トレンド」

「レンジ相場(横ばいトレンド)」

今はどのトレンドなのかを視覚的に把握するのに使います。

②ローソク足の形から転換点を知る。

ローソク足には転換点に出やすい形があるので覚えましょう。

この十字足が下落場面で出たら上昇、上昇場面で出たら下降になる可能性が出てきたことになります。

まとめ

ローソク足とは
日足のローソク足は、一日の値動きが表されている。

ローソク足は、視覚的に投資家の心理を表している。

チャートは万能ではないですが、次にこうなる可能性が高いという形があります。

それを覚えて、その通りの動きが出た時はめちゃくちゃ嬉しいです。

ローソク足の基本を解説しましたが、ローソク足は奥が深いの覚えたいことが沢山あります。

しっかり覚えて実践に使えるようにしていきましょう(^^)

 

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