コインベース(Coinbace)が三菱UFJと連携して日本へ進出!

コインベース(Coinbace)が三菱UFJと連携して日本へ進出!

6月4日コインベースのブログ内で、仮想通貨取引所の日本へ進出が発表されました。

コインベースはビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインの4つに通貨を扱っており、リップルは取り扱わない取引所として有名です!

日本法人社長は北澤直さん(資産運用のロボアドバイザー「THEO」の取締役をしていた人物)と掲載されています。

また日銀にも物申すと言われる三菱UFJが連携するということで、規制の厳しくなった日本でも早い時期に開設できるのではないでしょうか。

コインベース(Coinbace)とは?


コインベース(Coinbace)はカルフォルニアに拠点を置くアメリカの仮想通貨取引所です。

セキュリティにも力を入れ仮想通貨の流失に対しての保証なども行っています。

取扱銘柄
・ビットコイン
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・イーサリアム

すでに2年前には法人申請はされていて、水面下では早くから話が進んでいたことがわかります。

コインベースはリップルを取り扱わない

時価総額第3位であるリップル(XRP)を取り扱わない取引所ということで度々話題になっています。

コインベースは、日本でも同じくリップルを取り扱わないでしょう。

リップル社はコインベースに対して、コインを取り扱うように交渉するも拒否されています。

ブルームバーグの記事でもコインベースとリップルの関係に触れています。

リップルのXRP取り扱い提案を拒否

米最大級の仮想通貨交換業者2社を通じた取引はまだ実現しておらず、この事実は目を引く。

サンフランシスコに本社を置くリップルは昨年、仮想通貨交換業者のジェミニとコインベースに金銭的なインセンティブを提案した。

ジェミニとコインベースはいずれも提案を受け入れなかったと関係者は話した。

出典 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-05/P6P0VY6KLVR401

リップルを取り扱わない理由

リップルはビットコインなどと少し違う性質の仮想通貨であることが原因といわれています。

リップルは非中央集権型の仮想通貨といわれ、リップル社の主導で管理が行われています。

ビットコインの様に中央に管理者が存在しない通貨でないと法定通貨と構造的には変わらないという理由からのようです。

実際には、リップルが中央集権か非中央集権型かというのは、捉え方で違ってきますので結論が出ているわけではありません。

ビットコインとリップルの違いについてはこちらで詳しく開設していますので参考にしてください。
リップルとビットコインの違い!RippleがBitcionを越える理由!

まとめ

コインベース(Coinbace)が三菱UFJと連携して日本へ進出するというニュースを取り上げました。

仮想通貨取引所にとって日本はおいしい市場なのでしょう。

ビットコインに関していえば、取引量世界一なのは日本人です。

仮想通貨市場は低迷気味ですが、取引所のシェア争いは今後激化していきそうです(^^)

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