【仮想通貨最大級イベント】コンセンサス2018とは?リップルは大丈夫か!?

【仮想通貨最大級イベント】コンセンサス2018とは?リップルは大丈夫か!?

コンセンサスは年に一回開催される仮想通貨最大規模の会議です。

4回目になるコンセンサス2018では、仮想通貨の企業、投資家、金融機関、技術者、学術グループ、政策グループからの250人以上の講演者と4,000人の出席者が出席する予定になっています。

コンセンサス2018年は、5月14日から16日日本時間14日20時から17日7時)にかけてニューヨークで行われます。

過去にもこのイベント前後に大きな価格変動がありましたので、注意が必要です!

2017年のイベント前後のリップルやビットコインの価格変動も掲載します。

この仮想通貨最大規模のイベント、コンセンサス2018を紹介します。

コンセンサス2018詳細情報

コンセンサスでは、仮想通貨の問題や今後の発展について議論や講演が行われます。

場所 アメリカ・ニューヨークヒルトンミッドタウン
日付 2018年5月14日~5月16日
時間 7:00~18:00
日本時間 20:00~7:00
主催 CoinDesk(コインデスク)

各ブースは細かいところは見えないですが、NEMやRippleが大きなブースなのはわかります。

過去のコンセンサス前後の価格変動

コンセンサス前後のビットコインの価格変動(2017年)

2017年のビットコインは、コンセンサス前から上がり始め、期間中にはピークを迎え下落を始めています。

大きく上昇した後は半分くらいは戻すのを覚悟した方が良いのでしょうね!

コンセンサス前後のリップルの価格変動(2017)

2017年のリップル(XRP)は、期間前にピークを迎えてしまい、期間前から下げ始めています。

そして期間後に大きく下落になりました。

まとめ

全体的な下落ムードや、規制のリスクがある中はじまるコンセンサス2018です。

2018年4月には底を打ったと思いますし、今後の仮想通貨の相場は緩やかな回復をすると思っています。

コンセンサスで良い情報が出て、上昇トレンドになってくれれば嬉しいです。

しかし、注意しないといけないのは、急激な上昇の後には必ず下げがあることです。

2017年のチャートを見ると急上昇後に一旦売られてしまっています。

なので、コンセンサス期間の前後は価格の上下が激しいので注意が必要です。

僕は期間後に急落したら買い増ししたいです(^^)

大きなサプライズがあるかもしれないコンセンサス2018を楽しみにしています!

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