岡田仁志の仮想通貨解説が分かりやすい!サイエンスZEROカガクの“カ”にも登場!

岡田仁志の仮想通貨解説が分かりやすい!サイエンスZEROカガクの“カ”にも登場!

仮想通貨の第一人者の岡田仁志さんを紹介します。

2018年6月3日(日)23時30分~24時00分 NHKEテレ「サイエンスZEROカガクの“カ”」にも仮想通貨の専門家として登場しますので是非ご覧になってください。

岡田仁志さんは、仮想通貨について研究している第一人者であり、国立情報学研究所の准教授をしています。

仮想通貨についての著書「ビットコイン&ブロックチェーン」は、技術的な言葉を知らなくても仮想通貨を理解できると評判です。

そんな岡田仁志さんを著書と共に紹介をしていきます。

岡田仁志は研究者!

岡田仁志さんは大学や研究室で、仮想通貨、情報セキュリティ、電子マネー等を研究しています。

経歴
1988年東大法学部第一類 卒業
1989年東大法学部第二類 卒業
2004年~総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 准教授
2004年~国立情報学研究所 情報社会相関研究系 准教授
2015年日本学術振興会 平成27年度科研費審査委員表彰

経歴を見ると法学部を卒業後に情報系の道に進んでいるようですね。

国立情報学研究所の公式のYoutube動画のチャンネルもあり、本人の市民講座での動画も見れます。

動画では、難しい仮想通貨の解説が退屈にならないようにユーモアも交えながら解説しています。

地味でテレビ向きの感じはしない人なので、サイエンスZEROではどんな解説になるのか逆に楽しみです。

岡田仁志の解説が分かりやすい

岡田さんの著書「ビットコイン&ブロックチェーン」を読んでみましたが、平易な言葉で仮想通貨を分かりやすく説明していておすすめです。

投資や投機の面ばかりが話題になる仮想通貨ですが、岡田さんが解説すると知的好奇心の方が刺激されていくのが不思議です。

どこの通貨が上がる下がるの話など一切出てこず、客観的な視点で仮想通貨を眺めています。

技術的な小難しい言葉がなく、物語でも読むかのように先へ進みたくなる辺りは文系の人っぽく感じます。

国家や経済へ与える影響などの難しくなりがちな話も「シン・ゴジラ」であったり、「平清盛」など歴史を例え話にしてみたり、面白く解説してくれています。

「ビットコイン&ブロックチェーン」は、仮想通貨の解説から、それが社会や経済に与える影響までも含む内容でした。

まとめ

岡田仁志氏は、研究者の視点で客観性を失わずに仮想通貨を見ているため、ジャーナリストの煽るような言い回しがありません。

またユニークな語り口も手伝い著書も一気に読めてしまいました。

難しいことをやさしく説明するのは簡単なことではありません。

技術系の人には物足りないかもしれませんが、経済や社会といった切り口からの仮想通貨の解説する人は少なく貴重な存在です。

とかく偏った内容の解説が多い仮想通貨ですが、岡田仁志氏のような人がテレビで解説をすれば、もっと広い世代に仮想通貨の可能性を感じてもらえると思います。

仮想通貨を「一反もめん」にも例えていましたが、そんな、ちょっとおじさんっぽい表現もまた親しみが湧きます(^^)

分かりやすい例えで楽しみながら仮想通貨を理解したい。

経済や社会的な面からの考察を聞いてみたい。

そういった人へ岡田仁志氏の解説は向いていると思います。

岡田氏の著書「ビットコイン&ブロックチェーン」もおすすめします。

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