仮想通貨で破産するのはなぜ?バルサラの破産確率表で見るとあなたもヤバイかも!

仮想通貨で破産するのはなぜ?バルサラの破産確率表で見るとあなたもヤバイかも!

仮想通貨のFXで負ける人は、もしかしたらバルサラの破産確率表を知らないのかもしれません。

僕はドル円のFXでしたが、あっという間にマイナス70万円になりFX用の資産のほとんどを失くしてしまいました。

投資を初めてまだ数ヶ月の頃で「やってみなきゃわからないでしょ」と勉強のつもりで挑んでいましたが、少々勉強代が高くついてしまいました(^_^;)

寝ている間に強制ロスカットで数十万円を失くしたり、もうめちゃくちゃでした。

しかし、このバルサラの破産確率を覚えると、いかに危険なことをしていたかが分かりゾッとします。

今まで大事な資産を溶かしてしまった人は、この簡単にお金が減っていく仕組みを覚えて、トレードの方法を見直しましょう。

バルサラの破産確率とは

破産するためには、こうすれば良いということが分かっています(^_^;)

次の表がそのバルサラの破産確率表です。

バルサラという数学者がトレードを続けるとどのくらいの確率で破産するかを表したものです。

100だと100%破産します。

また0だと利益をどんどん増やせますので破産の確率は0%です。

勝率
勝率というのは

10回中1回勝つなら勝率は10%

10回中5回勝つなら勝率は50%

というもの。

FXの勝率は、勝つか負けるしかないので目を閉じてやっても50%になるはずと言われています。

損益比率
損益比率というのは

勝つ時はプラス10万円で、負ける時はマイナス5万円だとしたら損益率は2%

勝つ時はプラス5万円で、負ける時はマイナス10万円だとしたら損益率は0.5%

というもの。

勝つ時が5万円で負ける時10万円の人はあっという間に破産していきます。

なんとなく感覚的には分かるような気はしていましたが、これを表で確認することで本当に危険だということが良く分かりました。

※これは100万円の投資資産で1回のトレードで10万円を使った場合の計算。

じゃあどうすれば良いの?

FXは上がるか下がるかなので、目を閉じてやっても勝率は50%になるといわれています。

勝率が50%でも、損益率が1%の場合は99%の確率で破産します。

しかし、損益率が2%だと破産確率は0.8%に激減します。

つまりこれが意味することは、損を小さく利益を大きくすることが破産確率を低下させるということです。

勝つ時と負ける時が同じ額だと99%破産するんです。

早めの損切りの判断と、勝つときの利益をいかに伸ばすかが重要ということになります。

破産確率で目指さなければいけない数値は1%以下と言われています。

損切りが出来ない

人の心理は小さな損でも絶対にしたくないものなので、損切りの判断を遅らせがちです。

損切りが大事だと分かっていても実際のトレードでは損切りが出来ないのです。

そして、損が膨らんでどうしようもなくなった時に、ヤバイとやっと気が付きますが既に取り返しが付かない状態になります。

僕も何度も痛い目にあいやっと理解してきました。

利益確定のタイミングも難しい

損を小さく利を大きくをしないと破産するということがバルサラの破産確率表から理解出来ます。

しかし利益を伸ばすということも、損切り以上に難しいのです。

利益が出てくると利益を早く確定したい気持ちが大きくなっていきます。

これは頭で考えるのと実際のトレードではまったく違い、実際のトレードで早く利確したくなる気持ちは強烈です。

しかし、利益を伸ばさなければ損小利大のトレードにはなりません。

こういった気持ちと戦わないといけないのがトレードです。

マインドが大事と言われるのはこういったことがあるからなんですね!

まとめ

とても人のことを言えるような投資結果は出していませんが、自分への戒めとトレードを始めようとしている人には知っていて欲しい事柄なので記事にしました。

勝率が50%でも、負けを小さくして利を伸ばせれば勝つことが出来ます。

確実なロスカットと利益を伸ばすために、気を付けること。

ポイント
・ロスカットラインを決める。

・利確ラインを決める。

・上の2つが損小利大になっているか確認する。

これを守って仮想通貨FXを始めましょう。

破産しない投資で一緒にまずは資産1000万円を目指しましょう(^^)

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