仮想通貨のICOとは ?おすすめの情報と買い方。

仮想通貨のICOとは

仮想通貨の話題の中で「ICO」という言葉が最近聞かれるようになりました。

仮想通貨でさえ分かりづらいのに「ICO」って何なの?

その「ICO」が一体どういうものなのかを解説していきたいと思います。

ICOって何?

ICOは、ビットコインの上昇に乗り遅れた人や、ベンチャー企業の夢に乗ってみたい人にはおすすめです。

ICOというのは、仮想通貨を使ってベンチャーに投資をするようなものです。

「ベンチャーに投資なんて、どうせ資産家のする事でしょ」

と思っていましたが、ICOを使えば、大金持ちじゃなくても個人が、ベンチャーに投資できるんです。

ビットコインの価格は、最近下落したといっても、すでに元の価格0.07円から100万円くらいまで上がってしまっているわけです。

もう伸びしろがありません。

しかし、ICOはこれからがスタート!

当たればビットコインの様な億り人も夢ではありません!

ICOとは?

ICOは「イニシャル・コイン・オファリング」の頭文字をとったものです。

企業や小さなプロジェクトが、 仮想通貨を使って資金調達をする新しい方法です。

株式上場などと違い、大きな資本や長い年月を必要とせず資金を集められるため企業家の間に広まっています。

投資する側も、その仮想通貨の価値が上がれば利益を得られます。

ICOの歴史

ICOは、2013年アメリカのオムニ社が初めて行ったと言われています。

当時6億円の資金を集め、話題になりました。

その成功例を見て「ICO」を行う企業家が増えていきます。

2017年からは、成功事例が増えていることもあり一般的にも認知しはじめました。

日本は、2017年4月に仮想通貨を決済通貨として認めるなど、世界的にも進んでいると言えます。

しかし、ICOについての法整備はまだまだで、税金に関して具体的に示されていません。

ICOの特徴

株式市場にを上場することを「IPO」新規公開株と言いますこれが

その仮想通貨版が「ICO」です。

株で資金を集めるのではなく、独自の通貨(トークンと呼びます)を発行してお金を集めます。

ICOの特徴は、短期間で資金を集められること。

 期間費用
IPO
(新規公開株)
3~4年5千万~1億円
ICO
(仮想通貨版)
数か月マーケティング費用等

スピード感と費用がまるで違い、思いついた発想をすぐに事業化できるのが魅力です。

似たような資金調達方法にクラウドファンディングというのもあります。

クラウドファンディングとの大きな違いは、現金か仮想通貨(トークン)ということです。

ICOの情報の集め方

ウェブサイトや、ツイッター、2chなどのネットの情報を駆使して探すしかありません。

株式投資の様に親切な情報や分析などの環境はまだまだ整ってはいません。

ICOの情報を探すのに知っておくべきサイトを紹介します。

仮想通貨の時価総額情報が載っているサイト

https://coinmarketcap.com/

貴重な日本語で読めるサイト

https://www.coinjinja.com/

ICOの買い方の3つの手順

①仮想通貨を買う

ICOの通貨(トークン)を買うのに、日本円では買えません。

仮想通貨で購入をします。

しかも、ビットコインではなく、イーサリアムという通貨で買うのがほとんどです。

まずは、ビットフライヤーなどの取引所でイーサリアムを購入します。

※ICOによっては、他の通貨で購入する場合もあります。

②投資するICOを決める

情報サイトを見た方は分かると思いますが、あまりに数が多過ぎるのと、情報が少ないのとで、どれが良いのか分からないのが現状です。

情報をみて、気になるICOを見つけたら、ホワイトペーパーを必ず読み検討しまします。

ホワイトペーパーとは、「ICO」を行う際に公開する書類のことです。

ホワイトペーパー
・プロジェクトの目的

・具体的な戦略

・独自の強みや優位性

・その他

以上のことが記載されています。

③送金する。

投資するICOを決めたら、ビットフライヤーなどの口座(ウォレット)から指定するアドレスに送金します。

するとトークン(通貨)が発行されることになります。

発行されたトークンは、まだ上場された通貨ではないので、取引所の財布(ウォレット)には入れられません。

イーサリアム公式の財布(ウォレット)MyEtherWalletやその他のウォレットを用意して管理しなければなりません。

おすすめICO

REGAIN

REGAINとは、ビットコイン市場の安定化を目指しているプロジェクトです。
ホワイトペーパーを読んでみると、仮想通貨の不安定な現状を変えようとするこのプロジェクトの応援したくなる内容でした。
すでにICO終了後の上場も決定しています!
公式サイトhttps://project-regain.io/jp/
第1段階セール期間2017年12月22日~
第2段階セール期間2018年4月1日~
第3段階セール期間2018年7月1日~
第4段階セール期間2018年10月1日~

Jupiter

Jupiterとは、サイバーセキュリティー推進と強化を目指したプロジェクトで、日本発のICOです。
元衆議院議員で、現在は東京大学の教授をしている松田学さんがリーダーとして指揮をとっています。
詐欺まがいのICOもあるなかで、このような案件は安心感があります。
公式サイトhttp://jupiter-ico.com/
第1段階セール期間2018年5月7日~
第2段階セール期間2018年5月15日~
第3段階セール期間2018年5月23日~
第4段階セール期間2018年5月31日~

※ICOへの参加は、内容やホワイトペーパーを確認し、リスクがあることを理解しましょう。
自身の判断で投資を行い、損失が生じても、当ブログは一切の責任を負いません。

ICOに必要な仮想通貨を購入できる取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)
安全評価が世界一に認定された、取引量日本一の取引所!

Zaif(ザイフ)
10種程度ですが、日本円でトークンが買える取引所はZaif!
イーサリアムを自動引き落としで積み立てができるサービスもあります。

GMOコイン
インターネット事業大手の安心化はGMO!
入出金手数料、取引手数料、24時間サポートが無料!
※スプレッド(売り買いの差額はあり)

まとめ

仮想通貨のICOの購入について解説しました。

人気があるICOは1分足らずで売りきれたり、何千人待ちなんてこともあります。

しかし、上手くいくプロジェクトもあれば、失敗に終わるものもあります。

リスクがあることをしっかり理解して投資してください。

価値が上がれば、投資額の100倍以上なることも!

投資したお金が100倍なんて夢がありますよね(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です