仮想通貨の積立投資とは?やめ時を間違えると損しますって話!

仮想通貨の積み立て投資のドルコスト平均法ってローリスク・ローリターンじゃないよね

仮想通貨に限らず投資法のひとつに積立て投資がありますよね!

仮想通貨でもこの投資法をやっている人をよく見ます。

毎月一定額で仮想通貨を買っていくやり方で、多くのサイトでもおすすめと言っていますが、実際は損をしている人もいます。


この積立投資の特徴は、ローリスク・ローリターンみたいによく言われています。

しかし、始める時期と、やめる時期を間違えるとローリターンどころか、資産をマイナスにさせますので気をつけましょう。

積立投資は、右肩上がりの相場で始めるのが正解です。

積み立てを始めた後にずっと相場がずっと下がっていたら、積み立て投資だってもちろん損をします

投資の基本は安く買って高く売るですから、積立て投資が魔法のように安全と思うのはやめましょうということ。

ドルコスト平均法とは

仮想通貨のような金融商品を毎月一定額ずつ購入していく投資方法をドルコスト平均法といいます。

例えば投資の予算を12万円にして、毎月1回1万円ずつ仮想通貨を買っていきます。

購入額が一定なので、高い時は少ししか買えず、安い時は多く買えることになります。

これにより一括で購入するより購入平均額を下げることを狙う投資法です。

積立をシミュレーション

価格が1000円だったコインを毎月1万円ずつ積み立てていき、4ヶ月経ったところを見てみましょう!

①価格が上下しながら同じ額に戻ったら

価格の上下はありましたが、4ヶ月後に同じ額に戻った場合です。

4ヶ月で4万円投資しましたが、現在の資産価値は4.5万円になっています。

 

毎月1万円の予算なので、コインの価格が下がった月にはコインの枚数を多く買えます。

価格が下がった月に、コインを多く買っているので、その後に価格が上がると儲けになります。

45コイン×1000円=4.5万円 5千円の利益

②価格が上下して、下がったら

相場が悪く、結局下がってしまった場合。

4ヶ月で4万円投資しているのに、現在の資産価値は3万円になってしまっています。

今の仮想通貨の相場で積み立てしていたら、こんなことはいくらでもありますよね!

60コイン×500円=3万円 1万円の損失

更に1ヶ月積み立て、価格も上昇したら!


更に1ヶ月積立して、コインの価格も2000円に上昇した場合。

負けていた②のパターンが大逆転を起こします!

①の1ヶ月後に価格が2000円に上がったら

5ヶ月間なので総額5万円の投資で、資産価値は10万円です。

嬉しいですが、一括で買った場合と変わりません!

50コイン×2000円=10万円 プラス5万円の利益

②の1ヶ月後に価格が2000円に上がったら

一ヶ月前までは資産がマイナスだったにもかかわらず、5万円の投資資産価値13万円になっています。

65コイン×2000円=13万円 プラス8万円の利益

4ヶ月で積み立てをやめてしまっていたら、資産がマイナスのまま終わっていました。

しかし5ヶ月積み立てした場合は、安い時期に沢山仕込めたので資産が倍以上になっています。

つまり、やめ時期を間違えると、こんなにも利益に差が出てしまうんです。

これがローリスクローリターンと言われている積み立て投資です。

なんかイメージ違わないですか?(^_^;)

まとめ

・積み立て投資でも損することはある。

・安く買って高く売るのが原則。

・右肩上がりの通貨を選ぶ。

積み立て投資は、上下を繰り返しながらも長期的に見て右肩上がりと思うなら積立をおすすめします。

そして、負けている時は、貯めているんだというマインドでいないと、手放して負けて終わることになります!

もしかして、そこから更に下落し底なしのマイナスに陥る可能性も忘れてはいけません!

投資はシンプルに安い時に仕込んで、高い時に売るだけ!

これだけは確実なことですね(^^)

積み立て投資も基本は変わりません!

仮想通貨を自動積み立てしてくれるのはZaifだけ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です