リップルは、いつSBIバーチャル・カレンシーズ仮想通貨取引所に上場するの?

リップルは、いつSBIバーチャル・カレンシーズ仮想通貨取引所に上場するの?

リップルは「SBIバーチャルカレンシーズ」にいつ上場するのでしょうか?

SBIバーチャル・カレンシーズ(SBI virtual currencies)は、2018年2月にリップル、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの4種類の通貨の取扱いを発表しています。

つまり取引所が開設されればリップルも上場することになります!

その取引所についてSBIのCEO北尾吉孝は4月26日の決算説明会で以下のように発言しています。

夏に結論を出す予定」

「結論を出したら即座に開始する」

つまり結論は出ていないが、夏に開始する可能性が高そうです。

しかし、夏に出す結論が「まだやらない」だったら・・・。

期待感が盛り上がっちゃっていますから、暴落必至!?

北尾吉孝様、ぜひ夏に、遅くとも秋までには開設をよろしくお願いします!!

SBIバーチャルカ・レンシーズの開始予定

SBIバーチャル・カレンシーズ仮想通貨取引所は、夏開始予定!

のはずですが、昨年2017年の夏にも開設予定はありました(汗)

去年の夏のSBIの資料「今夏での開業を予定」と書かれています。

今までのSBIバーチャル・カレンシーズ歴史も見てみましょう!

時系列ではこのように進んでいます。

2017年5月 公式サイトオープン
2017年9月 仮想通貨交換業登録 完了
2017年12月 一般の口座開設受付開始を延期
2018年2月 仮想通貨取引サービス開始時期の延期
2018年3月 提携を発表していたHuobi(フオビー)グループと提携の取り止め

Yahoo(ヤフー)も「今年の秋に仮想通貨取引所を開設」と言っているので、それよりは前に開設してほしいですね!

SBIとリップルの関係

SBIとリップルの関係は深く、SBIホールディングスはリップル社の株を11%も所有しています。

また2016年に、SBIが6割リップル社が4割の出資でSBI Ripple Asiaを設立しています。

SBI Ripple Asiaは、金融機関や送金事業者にリップルの技術を広げる役割を担っています。

SBIバーチャルカレンシーズ

SBIバーチャル・カレンシーズは、大手企業SBIグループの作る仮想通貨取引所です。

商号SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
設立2016年11月1日
事業内容仮想通貨の交換・取引サービス、システムの提供
仮想通貨交換業登録番号関東財務局長 第00005号
所在地東京都港区 六本木3-1-1 六本木ティーキューブ
資本金9億8,000万円(資本準備金を含む)
株主SBIグループ100%
代表取締役社長北尾 吉孝
代表取締役副社長齋藤 亮

SBIバーチャルカ・レンシーズの取扱通貨

取扱通貨
・ビットコイン

・イーサリアム

・ビットコインキャッシュ

・リップル

また、公式ウェブサイトのソースコードを表示させると「SBIコイン」「SBIcoin」の文字がありました!

北尾吉孝CEOは以下の発言もしています。

ビットコインキャッシュに力を入れる」

ビットコインは決済通貨としてもしんどい

ビットコインキャッシュは決済通貨リップルは送金通貨

匿名通貨は一切やらない」

リップルと共にビットコインキャッシュも高く評価し匿名通貨は嫌いなようです!

SBIコイン(Sコイン)とは

2017年9月独自の通貨Sコイン(SBIコイン)の発行を発表しています。

「小売店舗などでの消費者の決済手段として普及を目指す」としていますが、プラットフォームと表現しているので、通貨とプラットフォームの両方の機能があるのかもしれません。

資料に以下のように書かれています。

本プラットフォームで提供を目指す3つの価値

・いつでも・どこでも安心して利用できる日常通貨。

・決済コストの大幅な低減

・決済していることを意識させない

政府の方針でも、オリンピックに向けキャッシュレス化を目指していますので、そういった背景を追い風に伸びて行く可能性があります。

また「日本円にに対して安定したレートになる予定」としているので、投資の対象には向きません。

SBIバーチャルカ・レンシーズのセキュリティ

セキュリティに関して2月に延期を発表した際の内容に次の一文があります。

当社では、一層の安全性が望まれている仮想通貨交換業者の利用者保全において、セキュリティ対策や預り資産の管理方法、顧客管理態勢のさらなる強化に、一定の時間を要すると判断いたしました。

これはコインチェックのNEM流失事件直後の金融庁の規制行政指導がきつくなり、その対応のためもあると思われます。

このような厳しい規制や、指導後に開設をする取引所ということで、安全性には期待が持てます

SBIバーチャルカ・レンシーズの手数料

今の所詳細の発表はありません。

しかし、北尾氏はコインチェックの事件後「(コインチェックは)ありえないスプレッドで大儲けした」と批判しています。

また「取引所をやる時は最低スプレッドでやる」とも強気に発言をしているため、スプレッド(取引手数料)は安くなると思われます。

また入金手数料では、「住信SBIネット銀行」があるので同ネット銀行とのやり取りは手数料無料になるはずです。

リップルを買うのにおすすめの取引所

SBIが開設する前にリップルを買うならこちらの取引所がおすすめです。

販売所と取引所の違い
販売所より取引所で買う方が安く購入できます!
販売所は、企業が売買してくれるところで、取引所ユーザ同士が売買するところです。

販売所はお店で買うようなもので簡単に買えて手数料も無料ですが、実際には価格に手数料分上乗せされています。

取引所は面倒なところもありますが余計なお金がかからず安く購入ができます。

通貨ペア 手数料
GMOコイン(販売所) XRP/JPY 無料
Bit Trade (取引所) XRP/JPY 0.25%
QUOINEX(取引所) XRP/JPY 0.25%

ザイフビットフライヤーはリップルを扱っていません。

リップルの最新情報と、リップル購入におすすめの取引所を紹介しています。⇒リップルコインの今後と最新情報のまとめ。おすすめの取引所も紹介!

まとめ

リップルは今年の夏に「SBIバーチャルカレンシーズ」に上場する予定です。

SBI証券が抱える何百万の口座の顧客が流入したら、相場にどのような影響を与えるか楽しみです。

今日はGMOコイン リップルを買い増ししました(^^)

「業界最低のスプレッドにする」と言っているSBIに対し、他の取引所はどう対抗策を考えているのでしょうか?

現在使っている取引所の手数料に満足していない人はSBIに移ってしまうかもしれませんね。

国内トップのビットフライヤーや、リップル取引量世界一になったビットバンクも対抗策を出してくるのでしょうか!

「仮想通貨取引をストレスフリーにする」というスローガンを立てている「SBIバーチャルカレンシーズ」に期待しています(^^)

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