モナコインは将来性ない?2018年今後の予想とおすすめの取引所を紹介!

モナコインは将来性ない?2018年今後の予想とおすすめの取引所

モナコインの今後の予想とおすすめの取引所を紹介します。

仮想通貨と言えばビットコインでしたが、最近では時価総額上位のイーサリアムやリップルなど他の仮想通貨も注目されています。

そんな中で日本製のコインといえばモナコイン!

モナコインの時価総額ランキングはと言いますと78位と微妙な順位・・・。(2018年5月7日現在)

アスキーアートのモナーがデザインされた、他には類を見ない希有な存在!

数ある仮想通貨の中でこんなに可愛い(ふざけた感じ?)デザインの通貨はありません。

このような通貨ですが、投資という面で考えたら将来性はあるのでしょうか?

そんなモナコインの将来性や今後の予想を紹介します。

モナコインとは

モナコインとは、仮想通貨のライトコインをベースに作られた日本発の仮想通貨です。

2014年2ちゃんねるで有名なMr.watanabe(わたなべ氏)によって作られました。

2ちゃんねる発祥のアスキーアート「モナー」がデザインされています。

技術的には、世界初のSegwit (セグウィット)実装した通貨で、決済速度ではビットコインより優れています

アトミックスワップと言って取引所を介さず通貨の取引をできる技術も使われています。

モナコインの将来性

モナコインの凄いところは実際に通貨として使われているところです。

他の仮想通貨のように投資という面ばかりではなく実際に使われています。

「Monappy」は、写真・イラスト・記事に対して投げ銭(モナゲ)モナコインで行えます。

「tipmona」はTwitterでモナコインを送金するサービスです。

4月25日からはツイキャスというサービスで、モナコインの投げ銭を開始しました!

ツイキャスで、ビットコインよりも先にモナコインを使えるようにしたことは凄いことですね!

オタク文化を中心に使われているわけですが、オタク文化の経済効果は何兆円あるのでしょうか?

2017年はじめに3円程度だったモナコインがその年の12月には2700円になりました!

日本だけではなく、世界中にオタク文化は広がっているわけですから爆発力を秘めています。

またオリンピックに向けて外国人旅行客が増えると言われていますよね。

その外国人が秋葉原でモナコイン決済をする姿は割と現実的に思えてきます。

愛好家は凄い!

2017年10月に秋葉原駅前ビルの巨大ビジョンにモナコインのPR動画が流れました。

なんと動画CMの費用は約130万円!

これを個人が支払っています。

その人物は、「来年はもっと大規模なことをやりたい」とも言っていましたので2018年もなにかあるかもしれません。

このエピソードだけでもオタク文化の凄さを感じます。

モナコインは仮想通貨の中でも異質な存在に思えてきます。

おすすめの取引所

おすすめの取引所はZaifです。

モナコインは、ビットフライヤー上場時に価格が高騰し話題になったのでビットフライヤーのイメージが強くあります。

しかし最初にモナコインを上場させた取引所はZaifです。

現在でもモナコイン取引量の約30%をZaifが占めています。(2018年5月7日現在)

販売所取引所という違いもありZaifの方が安くモナコインを購入できます

僕はZaifで20MONA購入しました!

購入が簡単な方が良ければ販売所のビットフライヤーをおすすめします。
ビットフライヤー公式サイト

少しでも安く購入したいならZaifでの購入をおすすめします。
Zaif(ザイフ)公式サイト

まとめ

日本発の仮想通貨としてもっとも有名なモナコイン。

他の仮想通貨と違うところはファンが多く、実際に通貨として使われているところ。

「オタクの人のコイン」という風に、一般的にも使い道が理解されやすいところも強みです。

世界的な認知が進んだら爆発的な上昇を期待できる通貨なのでオリンピックまでに仕込んでおくと上昇を期待できます。

このまま仮想通貨全体が盛り上がるのであれば、2017年の2700円を超えると思います。

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