リップルのスマートコントラクトCodiusとは?イーサリアムを超える?

リップルのスマートコントラクトCodiusとは?

リップルがスマートコントラクトCodiusのベータ版を公開しました!


そのリップルのスマートコントラクトCodiusについて解説します。

このスマートコントラクトという仕組を持っている通貨といえばイーサリアムです。

リップルがそのスマートコントラクトを搭載するかもしれません。

リップルがスマートコントラクトを追加したら、イーサリアムは、リップルにとって変わられてしまう可能性もあります。

以前からリップルは多額の投資金を投入し、スマートコントラクトCodiusの開発はしていましたが、2015年6月に市場規模が小さいとの理由で中断されていました。

市場が出来上がってきた今、いよいよリップルもスマートコントラクトを導入する時が来たのかもしれません。

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは、契約をプログラムに組み込む仕組みです。

例えばレンタカー屋さんで車を借りるのに契約を交わしてお金を払って借ります。

それが契約のプログラムが入った仮想通貨なら、払った瞬間に契約まで済んでしまいます。

止まっている車にスマホをかざせば契約から支払いまで済んでしまうことも可能です。

利用者のメリット
・契約や決済の時間短縮
・仲介業者を介さずコストの削減

Codiusとは

Codiusとはイーサリアムなどの通貨に代表されるスマートコントラクトという仕組みのリップル版です。

イーサリアムのお家芸的なところをリップルに持っていかれたら大騒ぎになっていきそうです。

しかし実は2014年のホワイトペーパーにもすでにリップルのスマートコントラクト「Codius」は載っています。

当初は開発を進めていたのですが、2015年6月に市場規模が小さいとの理由で開発を中断されていました。

しかし、ここにきて市場が出来てきたと判断をしたのか、リップルがスマートコントラクトCodiusのベータ版を公開しました!

現在はまだ実用されているわけではなく、β版の公開という状態になっています。
codius公式サイト
https://codius.org/

海外の反応

開発者なら皆知っているjavascriptで制御できる!とのツイートに、リップルネットワークの開発者David Schwartz 氏は付け足してツイートしています。

最も重要な1つは、イーサリアムにできないビットコインウォレットを制御できると言っています。

”Codiusはリップルの未来に強力な意味がある”との記事は多くリツイートされています!

リップルおすすめの取引所

販売所より取引所で買う方が安く購入できます!

販売所と取引所の違い

販売所は、企業が売買してくれるところで、取引所ユーザ同士が売買するところです。

販売所はお店で買うようなもので簡単に買えて手数料も無料ですが、実際には価格に手数料分上乗せされています。

取引所は面倒なところもありますが余計なお金がかからず安く購入ができます。

通貨ペア 手数料
GMOコイン(販売所) XRP/JPY 無料
Bit Trade (取引所) XRP/JPY 0.25%
QUOINEX(取引所) XRP/JPY 0.25%

ザイフビットフライヤーはリップルを扱っていません。

リップルの最新情報と、リップル購入におすすめの取引所を紹介しています。⇒リップルコインの今後と最新情報のまとめ。おすすめの取引所も紹介!

まとめ

リップルにスマートコントラクトが搭載されたら、イーサリアムの存在を脅かしかねませんね!

CodiusJavaScriptを使用して、高速かつ安全性の高いスマートコントラクトと言っています。

Codiusはリップルのさらなる可能性を感じさせてくれる嬉しいニュースです(^^)

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