リップルコインの今後と最新情報のまとめ。おすすめの取引所も紹介!

リップルコインの今後と最新情報のまとめ。おすすめの取引所も紹介!

リップルコインの今後と最新情報を紹介します。

リップルコインは現在時価総額3位の仮想通貨で、実用性も高くこれからが期待されている通貨です。

しかし最近証券化という問題が持ち上がっており、リップルコインの価格下落要因ともなっています。

ゴールデンウィーク明けからも下がってきている状態です。

この下げが、調整だとすれば下げても7万円付近では反発すると考えていますが、証券化問題は割と根深いと思っています。

そんなリップルコインの今後の相場と最新情報をまとめました。

リップルコインとは

リップル(Ripple)という国際送金のための仕組みであり、それに使用する通貨がXRPです。

つまりリップルコインと言われているのはXRPのことです。

リップル(Ripple)はシステム。

XRP(リップルコイン)は通貨。

ということになります。

現在の高価て遅い国際送金を安くてスムーズなものに変えていくことを目的にしています。

またビットコインのように管理者が居ない通貨とは違い、リップルはリップル社という企業が管理を主導しています。

最新情報

リップル証券化問題

4月23日、米商品先物取引委員会の元委員長ゲーリー・ゲンスラー氏が、ニューヨーク・タイムスのインタビューで以下のように答えています。

“There is a strong case for both of them — but particularly Ripple — that they are noncompliant securities”

「イーサリアムとリップル(XRP)は、非準拠証券であるという確かな根拠がある」

ゲンスラー氏のこの見解は今後の相場にも影響を与えるため注目を集めています。

証券ということになればリップルは、仮想通貨取引所で取り扱えないことになります。

これはリップルだけの問題じゃない!今後も証券化の動きに注目だ!

「SBIバーチャル・カレンシーズ」の開設

2018年夏にSBIホールディングスが仮想通貨取引所開設を予定しています。

リップルと密接な関係がある企業の取引所開設ということになります。

SBIとリップルの関係は深く、SBIホールディングスはリップル社の株を11%も所有しています。

また2016年に、SBI Ripple Asiaを設立しています。

ホームページには、以下の文章が書かれていて、関係性が深いことがわかります。

SBIグループとRipple(リップル)の知見と技術を融合させることで、日本及びアジアにおける「価値のインターネット」を実現することを目指します。SBI Ripple Asia

SBI証券の顧客が仮想通貨取引に流れてきたら盛り上がりそう!

様々な企業と提携

公式サイトにも、様々な企業のロゴが載っていますが、リップルは多くの大手企業と提携をしています。

日本の金融も三菱東京UFJ、SBI、みずほが提携しています。

2月にはアメックスカードと提携し話題にもなりました

今後も大手企業が参加参加していき期待感から価格の上昇をしていくでしょう。

アメックスに続いてVISAやマスターなども提携して欲しいね!

アプリの発表

国内で「Money Tap」という送金アプリを夏以降に公開予定としています。

このアプリはリップルの技術を使った個人間での送金をリアルタイムで行えるアプリです。

今ののところ住信SBIネット銀行、りそな銀行、スルガ銀行の3社が対応予定です。

個人間のお金のやり取りは、悪用されたら怖そうだね(汗)

アップル社が採用?

アップル社がリップルの技術を採用したと言われていますが、こちらのサイトでは間違いだったと訂正しています。

CRYPTOCRIMSON
”これまでアップルが使用を開始したと言いましたが、私たちに提供された情報の誤解が原因でした。”
https://cryptocrimson.com/news/apple-payment-request-api-ripple-interledger-protocol

Gooogleが提携の噂

5月25日までにAmazonがリップルとの提携を発表をするとの噂が溢れていますが、海外ユーチューバー「Genius Trader」が話しているところが発端のようです。

しかしAmazonが昨年10月に以下のドメイン名を登録したことを考えると何故リップル?と思ってしまいます。

「amazonethereum.com」
「amazoncryptocurrency.com」
「amazoncryptocurrencies.com」

イーサリアムの名前の入ったドメインを取っているのだからリップルではなくイーサリアムじゃないの?と思ってしまいます??

噂なので、期待感が裏切られた時に価格が下落するかもね!

リップル購入におすすめ取引所

販売所より取引所で買う方が安く購入できます!

販売所と取引所の違い

販売所は、企業が売買してくれるところで、取引所ユーザ同士が売買するところです。

販売所はお店で買うようなもので簡単に買えて手数料も無料ですが、実際には価格に手数料分上乗せされています。

取引所は面倒なところもありますが余計なお金がかからず安く購入ができます。

 

通貨ペア 手数料
GMOコイン(販売所) XRP/JPY 無料
Bit Trade (取引所) XRP/JPY 0.25%
QUOINEX(取引所) XRP/JPY 0.25%

ザイフビットフライヤーはリップルを扱っていません。

僕は少し高めですが、簡単安心なGMOコインでリップルを買いました!

まとめ

大手企業との提携を増やしている現状を見ると、リップルの価値が本当に揺るぎないものに感じてきます。

もし、本当にAMAZONやアップルなどと提携が発表がされたら急騰するのは間違いないです。

しかし現在リップルは証券であると言われ、今後それが認められたら大きな下落にも繋がります。

まさにリップルは岐路に立っている状態です。

大量保有している人はホントに堪らない状態です。

2018年のリップル相場の予想は、激しい動きで短期的な下げは必ずあると思います。

しかし全体としてはリップルの価値は認められてきているので上昇していきます。

希望も入ってしまいますが、規制と戦いながらも緩やかに着実に上昇し、2018年中に200円程(ドルで1.8ドルくらい)になると予想します。

仮想通貨の可能性が高まるごとに規制の壁も高まっていきます。

2018年は去年以上に規制との戦いになりそうです!

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