リップルの「xRapid」とは?エックスラピッドの正式版が近日リリースと発表!

リップルの「xRapid」とは?エックスラピッドの正式版が近日リリースと発表!

リップルの社長ブラッド・ガーリングハウスが6月5日世界最大のFintechカンファレンス「Money20/20」で、リップルの「xRapid」正式版を近日リリースと発表しています。

この報道の影響ためかリップルの価格が上昇をしています。

「xRapid」はリップルのコインを介した送金の仕組みです。

国際送金のコスト削減とスピード向上を目指すサービスで、アメリカとメキシコ間で行った試験的事業では40~70%のコスト削減と2~3日かかっていた時間を2分に短縮することに成功していると発表しています。

その「xRapid」やその周辺のサービスについて解説していきます。

xRapidとは

xRapidは、「エックスラピッド」と読みます。

送金業者のためのサービスで、国際送金の際の手数料を安くスピーディーに行えます。

リップルの仮想通貨(XRP)を介して送金するため仮想通貨(XRP)の価値も上がるのではと言われています。

またこの早い安い簡単な「xRapid」の他に、銀行などが使うもう少し大掛かりな「xCurrent」というシステムもあります。

xCurrentとは

xCurrentは、「エックスカレント」と読みます。

これは銀行用のソフトウェアで「これから誰が誰に何をどのくらい送金しますよ」ということを銀行間で共有するシステムです。

xViaとは

xViaは、「エックスヴィア」と読みます。

これは一般企業のためのインターフェイスです。

リップルネットワークを利用したいすべての企業が「xCurrent」を導入しないといけないわけではありません。

一般企業などは、大掛かりなシステムの導入をしなくても「xVia」というインターフェイスを使うことでリップルネットワークを簡単に利用することができます。

まとめ

・xRapidは、リップルのコインを使った送金の仕組み

・xCurrentは、リップルコイン以外でも使える送金のシステム

・xViaは、簡単にリップルネットワークが使えるインターフェイス

このリップルのシステムをどのくらいの銀行が採用してくれるのかがこれからの注目ポイントです。

仮想通貨の投資は若い年齢層が中心といわれていますから、銀行のお偉いさん(オジサマ達)が理解して導入してくれるのかが心配(汗)

リップルの技術がいくら素晴らしくても使われなければ意味はないので、実用化に向けてお偉いさんを取り込んでいってもらいたいです。

どちらかというと、xRapidが導入されたほうがリップルのコインの価値が上がると思うので「xRapid」が多く導入されて欲しいです(^_^;)

じわじわとリップルの包囲網が広がっていくことに期待しています。

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